セルフピンバックを無効化|No Self Pings

WordPressプラグイン
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なぜセルフピンバックを無効にしなくてはならないのか?

「ピンバック」とは、WordPressの機能のひとつです。

WordPressで構築されたサイト同士で、ブログ記事やコメントにリンクが張られた場合に、メッセージ通知があります。

通知があった場合、「承認」または「ゴミ箱へ移動」の処理必要になります。

これは自分のサイト内でも、同様のことが発生します。


No Self Pings は、内部リンクのピンバック(セルフピンバック)に限り、ピンバック通知を無効化するプラグインです。

No Self Pings でできること

以下のことができます。

  1. 自分のサイトへのピンバックのみを停止

No Self Pings 導入方法

プラグインのインストールと有効化については、「WordPressプラグインのインストールと有効化・停止・削除・更新の仕方」を参考にしてください。

プラグインを検索して有効化

以下の手順で行います。

  1. 管理画面の【プラグイン】メニューをマウスで左クリックします。
  2. 【新規追加】メニューをマウスで左クリックします。
  3. 【検索ボックス】に、”No Self Pings”を入力します。
  4. 【今すぐインストール】ボタンをマウスで左クリックします。
  5. 【有効化】ボタンをマウスで左クリックします。

以上で、 No Self Pings プラグインが、有効化されます。

プラグインをアップロードして有効化

下記もURLからプラグインのZIP ファイルを入手して、管理画面からアップロードして有効化する場合は、下記から入手します。

No Self Pings
🏓 Keeps WordPress from sending pings to your own site.

プラグインのZIP ファイルを入手後、以下の手順で行います。

  • 管理画面の【プラグイン】メニューをマウスで左クリックします。
  • 【新規追加】メニューをマウスで左クリックします。
  • 【プラグインアップロード】ボタンをマウスで左クリックします。
  • 【ファイルを選択】ボタンをマウスで左クリックし、ダウンロードしたZIP ファイルを選択します。
  • 【今すぐインストール】ボタンをマウスで左クリックします。
  • 【プラグインを有効化】ボタンをマウスで左クリックします。

以上で、No Self Pings プラグインが、有効化されます。

No Self Pings の設定

プラグインを有効化するだけで、セルフピンバックを停止します。

ワンポイントアドバイス

便利なプラグインですが、「テンプレートとプラグインの相性」で、エラーが発生する場合があります。導入をするときは、バックアップを取っておくことをお勧めします。

まとめ

自分のサイトからのピンバックについて、都度、処理していると面倒くさいので、内部リンクを多用しているサイトでは、導入必須のプラグインといえます。

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